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忘年会企画.jpでは、忘年会の幹事さん必見の豆知識を紹介しています!

忘年会の最適な時期はいつなのかや、忘年会が盛り上がる為のおすすめゲームや人気の景品をまとめています。

 

忘年会の幹事を任された!やべえ!
という方はぜひ当サイトを読んでみてください。

忘年会っていつ?最適な時期

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まずはじめに決めなければならないのは、忘年会の日程ですよね。

忘年会の時期は一体いつがいいのでしょうか?

 

毎年月初にさっさと済ませている、なんて会社もありますし、
「半ばくらいかな、ボーナスが出たあたりでするようにしてるみたい」
「もちろん仕事納めの日にやるのが忘年会だよ」
なんていう意見もあり、やはり会社によってまちまちです。

 

中には年末はなかなか予定が合わないので、忘年会はしないで新年会を全員参加でやっている、なんて会社もあります。
忘年会の最適な時期はいつなのでしょうか?

 

月初に行う

意外と多いのが、12月の月初めです。
これは12月は社員が年末進行でものすごく忙しくなるという、言うなれば会社の業務で仕方なく、というところが多いですね。
出版会社などはどこも忙しくて忘年会はしない、なんてところもあるのですけど、強いてするなら月初かななんてところが多いです。
また、だいぶ早いですが、一番時間的にもゆっくりでき、お店も空いている11月末日頃に忘年会を始めるところもあります。

 

ボーナスが出たあとに

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ボーナスが出るか出ないかは貴方の務めている会社次第ですが・・・。

ボーナスがどんと出て、懐に余裕が出来てから忘年会、という会社もわりかし多いようです。
幹事さんの意見がぐっと前に出るような時期設定ですね。
12月の半ばくらいでしょうか。華金の晩も多いですが、予約が取りにくくなってきました亜から、平日に行く人も多いようです。

 

やっぱり仕事納めの日がいいという人も

最近の現代会社員の皆さんは、会社の付き合いよりも趣味の場や友好関係を重要視するよう。
つまり、仕事納めの日はそんな気の合う仲間と忘年会をしたいという方が増えているようです。

 

とは言え、やはり仕事納めで、明日から休み、会社の忘年会だけは仕事を忘れてぱーっとやりたい、という方は少数派になってきましたが根強い人気です。

 

ただし、お店も一番混む日ですから、早めの人数確認・早めの予約を心がけてください。

忘年会を企画する時期を把握しよう!いつまでに何をすれば良い?

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忘年会は年配の人、中堅どころの人にとっては絶対参加、仕事優先といえどもなんとかやりくりして忘年会には参加するというスタンスです。

が、最近は特に若い人たちは忘年会に出たがりません。
これは昔からそうだったのですけど、最近の若者はそれを平気で口に出すという傾向にあるようですね!
とは言え幹事を頼まれたからには、出来れば大勢参加して欲しいですよね。
忘年会の企画がスムーズに進むために、いつまでに何をすれば良いのか、紹介していきます。

 

忘年会の日取りを早めに決める

カレンダー

これはもう先手必勝です!

12月の忘年会は、1人あたり3〜5回くらい出席するというデータがあるほどですから、多い人だと毎週忘年会があるかもしれません。
その為、12月に入ってから参加者を募っても、すでに予定がいっぱい・・・という人もいるはず。
その状況を出来るだけ回避するために、とにかくなるべく早く日取りを決定しましょう。
遅くても11月末までには2・3個候補日を決めてアンケートを取り、12月に入る前に決めてしまうのが吉です。

 

企画を決める(会費・会場・ゲーム)

会費

企画するに当たって、もちろん日にちは一番すべきことですが、その次に決めることは会費です。

 

ゲームや出し物をしない会社もあるかもしれませんが、する場合は、どんなことをするかによって会場の規模やタイプ(座敷・テーブル・立食など)も変わってきますので、同時にゲームや出し物の企画もしていきましょう。

 

忘年会の流れ

社長

忘年会の流れとしては、

挨拶→乾杯の音頭→のみくい→ゲームや出し物→締めの挨拶

 

といった流れが一般的です。

 

挨拶は必須だと思いますので、事前に挨拶をしてくれる方(社長など)にはお願いをしておかなくてはいけません。

 

あとは流れでビンゴゲームなどを挿入するのですが、まだみんな大人しめな序盤のほうがいいでしょうね。
中盤以降になっると酔っ払いが多くなり、自分の席にいなくなることもありますから。

 

ゲームには景品がつきものです。予算が決まったら、景品も決めましょう!
景品はなるべく豪華なものにした方が、忘年会が盛り上がります。
上位3位〜5位くらいの人は、わりかし豪華な景品にして、あとは笑える景品や参加賞などを決めましょう。

忘年会が盛り上がるおすすめ企画!

幹事の一年間の仕事の集大成が忘年会といってもいいでしょう。
それでも何か思い出に残る物をと気負うことなく自然体で企画を考えたいものです。
もっとも出席してくれた人を楽しませたいという気持ちは幹事たるもの誰でも思っていることでしょう。
忘年会の企画としてはどのようなものがいいのでしょうか。
幹事の腕の見せ所ですね。

新人をアピールする

新人

やっぱり新人たるもの苦労は買ってでもしなくてはいけません。

新人歓迎会のときは挨拶程度で済んでいたとおもいますが、4月入社で9ヶ月も経ったのなら、そんな程度では済ませられません。
ここは新人らしいパフォーマンスを見せてみなに今年の新人は面白いと思わせるようにしたいものです。
もちろん新人には余興をするようにと前もって言っておかなくてはいけません。
手品でもクイズでもいいですし、中には紙芝居をしたという方もいますよ。
多いのは、歌やダンス、流行りの芸人の真似、すごいところでは腹踊りをする方もいるとかいないとか・・・。
ポイントとしては、恥ずかしがらないこと!何もかもを振りきってやりましょう。

 

やっぱりビンゴ

あらゆる宴会でもはや定番の企画といえば、やはりビンゴゲームですね!
ビンゴゲームの一番のメリットはルールがとても簡単なこと。
誰もしらないようなゲームだと、ルールを教えるにも一苦労で、時間もかかってしまいます。
ただし、定番中の定番ですから、「またビンゴ・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

 

なので、

  • 景品を豪華にする
  • ルールを少し変えてみる

といったことをするだけで、盛り上がりがまるで違います。

 

ゲームや企画が無くてもOK!?

乾杯

忘年会は企画次第で盛り上がったり盛り下がったりします。
盛り下がるくらいなら、何もしないで飲んで騒いでのほうがマシです!
断言しちゃいます。
ですから、適当に企画するくらいなら、絶対に盛り上がるといった催しを是非とも考えたいものです。

 

以外と盛り上がるのはのど自慢ならぬ、歌自慢。
歌がうまいという人に歌ってもらうだけでも手拍子なんかが入ったりしてけっこう盛り上がるものです。

 

また、最近流行りの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」なんかも面白いかもしれないですね。

忘年会でやるべきゲームは何?

忘年会で余興が無い場合は、ゲームをやる会社がとても多いです。
どんなゲームが盛り上がるのでしょうか?3つ挙げてみました。

 

ビンゴゲームをアレンジしよう!

ビンゴ

ビンゴゲーム=景品ありき

これは先ほどルールをアレンジ、景品を豪華にすることで盛り上がり方が違うと伝えました!

 

例えば・・・

手作り数字クイズビンゴゲーム

普通は番号を言っていくだけのルールですが、そこに一捻り入れましょう。
まず、答えが数字になるようなクイズをたくさん作ります。難しいものではなく簡単なものにしましょう。
また、会社にまつわる面白いクイズだとなおよしです。
当てられた人がクイズに正解すると、その数字+正解した人の好きな数字を空けることができます。

ビンゴになっちゃダメ!?

2位、3位は1列開いたビンゴの人ですが、1位は一番空いてる箇所が少ない人にします。
全然空かないよ〜と嘆いていた人が突然入賞するかもしれない上ので、
当たらないで・・・!
と願う人まで出てくる、ハラハラドキドキが持続しやすい面白いルールです。
ただ、1位入賞が複数人になってしまう場合があるので、その時はじゃんけんで決めましょう。

 

超簡単あっち向いてホイ!

ヘルメット

ヘルメットとバットがあればできます。

バットはいたいかもしれないので、新聞紙を丸めて作ったものでもいいでしょう。
昔ながらのゲームですが、意外と盛り上がります。
ただ、これはヤジなどで盛り上げることが必要なので、幹事さんの腕の見せ所であるといえるでしょう。
トーナメント選にする、年齢別で若い人にはハンデをつけるなどすると、公平になり面白さが増しますよ。

 

みんなにプレゼントを渡す

プレゼント

全員に楽しんでもらうためには、入賞者だけでなく、なるべく全員に景品を渡したいものです。

しかし、ただ単に参加賞とすると、だいぶ味気ないので、残念賞と言った形でちょっとしたゲームのおまけにすると良いですよ。

おすすめの景品は?

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景品は、なるべく全員に行き渡るように、まったく必要ないような安物にするよりも、2・3個どーんと豪華な景品を選んだ方が、絶対に盛り上がります。

例えば、なるべく安くするために全員分のお菓子を買うのなら、その分を1位・2位・3位の入賞者のために豪華にするほうが、ゲームにやりがいも出ますし、盛り上がりも大きくなります。

 

景品として人気なのは、新鮮な魚介類や、高級なお肉、またラーメンの詰め合わせ、意外や意外、お米などの食品系です。
次いで人気なのが家電製品です。
今流行りのレイコップふとんクリーナーや、ダイソンのコンパクト掃除機などは1位の景品として人気です。

 

景品に生鮮食品などのナマモノ、重たいお米や家電って大変じゃないの・・・?
と思う方も多いかもしれませんが、実は景品のサービスがあって、すべての景品をパネルにして送ってくれるサービスがあります。

 

軽いパネルと、引き換えハガキ付きで、重たい景品をわざわざ幹事が購入する必要が無くなるのでとっても便利です!

 

景品セット

さいごに

さて、管理人が考えた忘年会の企画はいかがでしたでしょうか?
忘年会の幹事を任され続けて早◯年の私ですが、なかなか毎年趣旨趣向を変えるのは難しいものです。
大まかには同じでも、例えば景品を変えてみたり、ゲームのルールを変えてみたりすることで、印象は大きく変わるので、ぜひ試してみてください。

 

当サイトでは、忘年会企画幹事さんにとって有益な情報を掲載していきますので、ぜひ他のページも参考になさって下さいね。