忘年会のゲームが盛り上がる景品の選び方3つのポイント

忘年会は一応全社員が参加するものですけど、大企業になると何千人もいますのでそんなわけにはいきませんよね。
少数精鋭の企業でしたら、全社員集めることも簡単で、楽しさもありそうですね。

 

そんな中で、近年は忘年会に参加したがらない社員も増えてきたということで、ここはやはり粒揃いの景品を用意して全員参加を促したいものです。

 

忘年会やゲームが盛り上がる景品の選び方のポイントを3つ、紹介します。

 

まずは予算の確保から

やっぱりなるべく良い物を景品にするためには、予算が必要です。
社員から親睦会費を集めている企業が多いですから、それでまかなうことになるのですが、親睦会費は旅行積み立てにも使っていることが多く、ふんだんに予算があるわけではありません。
社員から忘年会の会費を貰えるのなら、お店の予算とは別に、景品の予算もきちんと考えておきましょう!
もし出来るのであれば、社長と直談判して、予算を勝ち取るのも良いでしょう。

 

目玉景品を先に決める

ここは幹事総出で、話し合いながら決めましょう。
例えば一等だけでも、みんなの目を惹くようなものにすると、俄然ゲームへの意欲が湧きます。
ですが、1品だと「どうせ当たらない・・・」と諦める人も続出するため、出来れば3等まで、少し豪華にするのが良いでしょう。

 

目玉景品を作らず、どれもそれなりのものにしてしまうと、不満がでることが多いんです。

 

目玉賞品の選び方ですが、おすすめは

  • 今年流行りの家電
  • 肉や蟹など、豪華な食材
  • 温泉旅行

など、明らかに豪華だとわかるものです。
この中では、食品であれば予算的にもそんなにきつくないと思います。
生鮮食品を景品に選ぶ場合は、景品パネルサービスを利用しましょう。

 

流行りの家電であれば、現在はレイコップのふとんクリーナーやダイソンのふとんクリーナーがおすすめです。
ダイソンの掃除機などは、ここ何年かずっと変わらずおすすめ出来る商品です。

 

お歳暮を活用!?

会社ともなれば他社からのお歳暮なども届く季節。
もし全員に景品を行き渡らせたいのであれば、このお歳暮を有効活用しても良いかもしれません。
コーヒーセット、ビールセット、お菓子詰め合わせん、旬の食材など、わりかし粒ぞろいの品が揃っているので、貰って嬉しいものが多いです。