大人数でも盛り上がる忘年会のゲーム3選!ビンゴ以外のおすすめゲームは?

忘年会で大人数で盛り上がるゲームの定番といえばビンゴゲームで決まってしまいます。
ビンゴゲームは本当に全員が参加できて、プレゼントも渡しやすいので定番でもあり、外せないゲームといってもいいでしょう。
もちろん中には「今年もビンゴか・・」なんて言う人もいますけど、これだけ平等なゲームはありません。

 

今回はビンゴゲームを抜きにして、大人数で盛り上がれるおすすめゲームを3つ紹介します!

 

ツイスターゲーム

ツイスターゲーム・・・若い人は知らないかもしれませんね!
ツイスターゲームが流行ったのは、バブルの時期でしょうか。かなり昔になります。

 

ツイスターゲーム

 

出て来た数字にどの足、あるいは手で押さえるかの指示を受けてその通りにするのですが、男性も女性も普段はあり得ないポーズになってしまうので、それがなかなかセクシーで昔は大いに盛り上がったものです。
今はセクハラがうるさい時代ですから、若手男性社員だけでやっても、やる側も見る側もなかなか面白いです。

 

○か×か

全員に起立してもらい、司会者がクイズを出して間違えた人はどんどん座ってもらって、最後に残った人に景品を渡すゲームです。
イエスかノーかでもOKです。
これは問題を出す人の裁量が試されます。
簡単な問題だと、いつまで経っても勝負がつかないことも考えられますし、難しすぎると、最後に残った人でじゃんけんということになってしまいます・・・。
適度に間違える人を想定しながら問題作りをしましょう。
身内ネタがあると笑えておすすめです。

 

プレゼント交換!

これは景品とは別に、プレゼント交換を全員で行うもの。
だけど予算は500円という超低価格。
「今時500円で何をプレゼント出来るの・・・」という方は、小学生の頃を思い出してみましょう。
何かしら、あるはず!!

 

出席する人は500円程度の予算でプレゼントを買ってきてもらいます。
忘年会の会場でそれを男女別に集めます。
もし人数が合えば、男性は女性に、女性は男性にプレゼントを渡すイメージで購入すると、面白いですよ。

 

くじ引きやじゃんけんなどで、男性にはランダムで女性からのプレゼントを渡しますし、女性には男性からのプレゼントを渡します。
中には抜け駆けして数千円もするプレゼントを買うなんて人もいて、その場でプレゼントを開けて品評会をするのがまた楽しいです。

 

500円なのに、わりと大小様々なサイズがあったりするので、大きなものを1位にしても良いかもしれませんね!